Vancouver
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Vancouver旅行記最終日
夜景
(写真は、グランビルから臨んだダウンタウンの夜景)

長いようで、短かった私たちのVancouver旅行も今日で最終日となった。
結局、キャッツたち数人がタクシーで、残りがバスで空港を目指すことになった。
まあ、そうはいっても、Vancouverのバス網はなかなかのものなので、苦労することは一切なかった。

ところが、Vancouver国際空港につくと、JALのカウンターに、驚くべき日本人の行列が。どうやら、団体旅行らしい。時間もかかりそうなので、先に、空港についたバス組が、先に搭乗手配の列に並ぶことになった。並ぶこと、10分程度だろうか?タクシー組が到着した。一応、グループでチケットを取っているので、メンバー全員がいなければならなかった。
と、いうわけで、結果、タクシー組は長い列に横入りしたように見られたのだ。
後にいた、おじさんに。。。(汗)「こら、君たち!!後ろに並びなさい!!」と。

まあ、正義感は大切なのですが。。。
僕ら5人全員いないと、チケットが取れませんから!!!残念!!!


なんて、
詳しく言ってもおじさんには理解できませんから!!!切腹!!

まあ、その後、聞こえるわ、聞こえるわ。私たちへの悪口が。。。(汗)
でも、いいんです。僕らの旅はこれで終わりですから。
いろんなトラブルに見舞われたりしたけど、それがまた思い出になりましたから。

そういえば。。。
今朝、ホテルを出る前に、またトイレがつまりはじめていた(爆)
僕らの旅は終わりだけど、トイレの修理は、まだ、終わりそうにない。



【追記】
今回の旅を振り返れば、本当にVancouverは素晴らしいと痛感するばかりだった。
青い空、青い海、それに、おいしい食べ物(笑)
でも、それ以上に僕にとって忘れられないのが、今回、一緒に旅をしてくれた友人たちだった。彼らがいなければ、ここまで旅行が思い出に残ることはなかっただろう。
キャッツ、Mる、Sる、そしてY。ありがとう。本当にありがとう。
22:07 | Vancouver | comments(4) | trackbacks(1)
Vancouver旅行記 6日目
6日目の朝。。。

今日は、みんなと昼からヴァージンレコードの前で集合だった。それまでは、ひとりでYale Town周辺をぶらつくことにした。本当にきれいな町並みで、ただただ感動するばかり。ちょっと、足を伸ばしてグランビルアイランドの方まで行ってみた。お年寄り夫婦の散歩、むじゃきに走る子供、ジョギングする中年男性。。。実にVancouverらしい。

と、そんなことを考えてる間に、あっという間に集合時間。
15分ほど遅刻。。。m(__)m
私もカナディアンタイムに染まってしまったのかもしれません(汗)

で、結局、購入したお土産は、

スモークサーモン
メープルクッキー
チョコレート
トナカイのティッシュケースカバー
                 以上

まあ、メープルクッキーは日本のコンビニでも買えるんだけどねぇ。。

で、あっという間に夜。
Canacks選手も御用達の日本料理店へ。
カナダに来て、寿司を食べるのは何回目だろうか?(爆)
まったく、何をしにきてるんだろうか、私は(−v−;

その後はコンビニ屋でメルチェ。日本語も使えるので、お勧めだ。
まさか、Vancouverに住む日本人で「コンビニ屋」を知らぬ者はいないほど、
有名なお店。DowntownのRobson通りにあるので見逃すことはないはず。

コンビニ屋


で、ついに明日は帰国日だ。
えらいこっちゃ。。。一週間なんてあっという間だったわけだ。

そんな帰国日前日に事件は起きた!!

夜の打ち合わせの結果、お土産も買い込んだし、みんな荷物も重たいので、5人乗りのTaxiを手配してもらおうと言う話になった。そこでフロントで、5人乗り(ドライバー除く)のTaxiを手配してくれと頼んだ。するとフロントの女性は「5人乗りのタクシー会社はない」とか言い出した。しかし、そんなはずはない。思い出してほしい。思い出せない人は、このBlogの初日の日記を読んでほしい。初日、確かに、我々5人は、Richmondの空港からダウンタウンまでタクシーでやってきた。5人乗れるタクシーは間違いなく存在するはずだ。。。(ただ、会社名が出てこない)しかし、「とにかくおかしい」、とキャッツがフロントの女性に反撃に出た。実に頼もしい(―v―)すると、なんとこのホテルはタクシー会社と提携しているらしく、Vancouver TaxiかYellow Cabでなければ仲介しないようなのだ。なんとまあ。。。

しかし本当に、驚いたのはこれからだ!

この女性、よく見ると日本人顔だ。Name Plateを覗き込むと「Keiko」と書いてある。このKeiko、何を思ったのか、Vancouver Taxiに電話し始めた。そして、「5人乗りのタクシーはあるか?」と聞き出した。まあ、ここまではいい。Vancouver Taxiに「5人乗りはない」と言われたのであろう、このKeikoはこともあろうか、

「いや〜、私は知ってますよ( ̄д ̄)

でも、お客様が。。。(ぶつぶつ)」
と言い出した

みなさん、聞いてください!!!ここに「客のせいで電話させられた」と言い放ったホテリアーがいます!!!しかも客の面前で!!!しかもそいつはKeikoです。同胞です。日系カナダ人かもしれません。でも、同胞です!!!にもかかわらず、この女は同胞を裏切ったのです!!!
さすがに、客のせいにしたこの最低な接客にみんなぶち切れ。もう要らんとばかりにみんなで自室に戻りました。そして、そのあとは「俺らは空港からどこの会社のタクシーに乗ってきたのだろう」という議論に。最終的にRichmond Taxiと判明するも、ダウンタウンまでは迎えに来てくれないと言われ、しぶしぶ、バスで空港に行くことになりました。

私は、この最低のホテリアーを忘れることはないでしょう。
その名をKeiko!全日本人の敵なのです。

16:15 | Vancouver | comments(2) | trackbacks(0)
Vancouver旅行記 4日目
Vancouver滞在も、もう4日目。
中盤に差し掛かってきた。

さて、今日は、ちょっとドキドキの日である。
何が「ドキドキ」かというと、出会ったことのない人と出会うからだ。
出会ったことがないのに、なぜ会う?と、思う人もいるだろう。

厳密に言えば、知り合っているが、出会っていない。
そんなことがあるとすれば、、、

そうネット上だ。

と、いうわけで、今日は同じくWeb上にHPを持つ「DieDie」さんとの初対面。
DieDieさん(以下、DD)はUBCの現役2年生(今年から)。←優秀だよ、本当。

まあ、同じくUBCで学生生活を送ったもの同士、一緒に会って話でもという事だ。

DDさんは、日記を書かれているんだが、非常に激しい突っ込みが多く、
ユーモアさとアイロニックさを表現できる人だなぁ、と感じていた。

が、会ってみるとわからないもので、DDさんは
甘〜い口調のとろ〜んとした方だったのです。。。

いや、本当に甘いんですよぉ。セクシー系になれるはず。
あの話し方は、この世の男どもを手玉に取れますぜ→DDさんへ

ま、そんなこんなで、カレーポイントで昼食食べて、
UBCキャンパス内をぶらつきました。


そしたらさ、いるんだよ。

上半身裸でリュック背負ってる学生が。

あれは反則じゃない?絶対おかしいって。
しかも、そんなのが、ローラーブレードでキャンパス走ってた日にゃ。。。
(て、いうか既に実在した)


で、あとはMain Libraryの変わりように嘆いたり。。。
あの改装はひどい。。。歴史とか調和とかは無視か?


それ以外は、、、
そうそう、なんか知らないけど、UBCマラソン大会が開催されていました。
係員に、「参加する?」って聞かれて、「はは、まさか」って言ったら、「でも良い運動だろ?」って。確かにね。

と、いうわけで、スタート切っちゃいました!とー!!
マラソン


ま、そんな感じに突っ込みを入れつつ、DDさんとお別れしました。
DDさん、UBCのお勉強大変だと思いますががんばってくだされ。
そのあとは、キツラノに行ったり、友達たちと遊んだり。
あっという間に、4日目も終わっちゃいました。
01:20 | Vancouver | comments(2) | trackbacks(0)
Vancouver旅行記 3日目
ポーズを決める Sる
(↑写真はポーズを決める友人:Sる)

今日は朝から、Sる、キャッツの3人で、Whistlerでスノーボードだ。
そういうわけで、早朝5時半に起き、バス乗車場のあるPacific Stationへ向かう。
ご存知ない人のためにいうと、Whistlerといえば、2010年冬季オリンピックの開催予定地なのである。(Vancouverと共同開催)当然、ゲレンデもデカイ。ただ、残念なことに、今年は暖冬のため、新雪が積もっておらず、雪はシャーベット状で硬かった。この点だけは悔やまれる。

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ちなみに、Whistlerでスキーをする手順は以下のとおりだ。
1.7イレブンでリフト券を購入する。値段はだいたい大人63CADだ。
2.Pacific Stationの窓口で、「Whistler Vill BC」行きのバス券を購入。(約33CAD)
3.Villageに着いたら、レンタルショップでレンタルする。
4.ゴンドラで、WhistlerかBlackcombの好きな方のゲレンデへ向かう。
5.思い思いに、ウィンタースポーツを楽しむべし。
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さて、一方、ホテルでは。。。
朝、8時前から、起きてくれていたMるが「someone」を待っていた。
そう、トイレの修理屋だ。昨日のホテリアーによれば、8時から9時に間に来ることになっていた。。。しかし、誰も来ない。時計の針は10時になっていた。。。さすがのMるもこれには気分を害したようだ。とりあえず、テレビを見て時間を潰すが、間がもたない。
と、そのとき、トントンとノックする音が聞こえた。

Mる「(やっと来たよ。。。ほんま遅いで。。。)Come in!!」

ガチャ。。。

someone:「What’s wrong??」

Mる:「ahh…(何が「What’s wrong?」やねん。。。ほんま、お前はフロントから何の説明も受けてないのか?)」
そう思いながら、顔を振り向けた先にいた者は。。。


ボブ


ボブ・サップですよ、奥さん。

ぴちぴちの半袖から見える強靱な肉体は、まるでK1ファイター。手には、例のすっぽん。一瞬、強盗!?(驚)かと思ったが、手にすっぽんがあるので、修理屋には違いないようだ、、、が、一瞬をこいつを部屋に入れていいものかは躊躇したらしい。

ボブが入ったトイレからは、かつてないほど爆音が、がっぽがっぽと聞こえてくる。さすが、K1ファイターだ。音が違う。。。どうやら、トイレ修理に必要なのは、道具でもテクニックでもない。パワーだったのだ。みなさん、トイレで紙詰まりが起きる日に備えて、筋トレをしましょう。

【今日の学び】勝利の不等式

道具<テクニック<パワー


そんなことを考えていたのも束の間、ものの数分でボブがトイレからでてきた。そして、ひとことMるに、「I've done!!」とさわやかに言い残して去っていった。それは、まさにプロの仕事ぶりであった。(Mる談)


そのころ、私は、Whistlerの広大なゲレンデで、一人はぐれてしまった頃だった。。。
22:59 | Vancouver | comments(5) | trackbacks(0)
Vancouver旅行記 2日目
2日目は、朝からみんなでStanly Parkへ出かけた。広い敷地をのんびりと歩くのは実に気持ち良いものだ。遊歩道を歩く観光客。ジョギングやサイクリングをする子供、若者、中年男性、、、「うん?お前ら、学校や仕事はどうした?」と思わず突っ込みたくなる。平日の真昼間に、なぜ公園で走ってるのか疑問でならない。まぁ、ここはVancouverだからなぁ。。。(笑)さて、公園の空気を満喫したところで、日が暮れ始めたと思う。

Stanly Park内を歩く一行(私はカメラマン)

2年前、同じ寮に住んでいたJonとEddyとダウンタウンで合流し、夕食はKorean Foodsを食らうべくRobson St.奥の「Jang Mo Jib」へ行った。ココは本当に美味い。中でも、ちぢみが格別だ。ビビンバも良い。鉄製箸の重みが気になるが味に関しては文句なしのお店だと思う。まあ、お腹は一杯になったのだが、「別腹」があるのは女性諸君の知るところ。そのまま「True Confesta」へ向かう。個人的な、おすすめはWhite Savannah Creamだ。色々と異論をお持ちの方もいるかもしれないが、そこは堪忍していただきたい。その後、Internet Caféで、メールチェックをしたり、コンビニ屋に立ち寄ったりとブラブラして帰ってきたわけだ。。。

そう、恐怖の物語はここから始まった。

夜9時半過ぎ。

それはインターネットカフェでメルチェをした私が、ひとりホテルに戻ってきた時間だ。何気なく用を足そうとトイレに入ったところ、ふと、便器を見ると、紙が流れずに詰まっているではないか。レバーを回して水を流してみるが紙は流れない。紙は流れないのに、水は便器槽から溢れ出しそうだ。。。(汗)困った。あたりを見回してすっぽんを探すが見当たらない。仕方ない。フロントに電話をしなければ…。
とりあえず、フロントへ内線で「Toilet はflashするが、stuckしている…Going outしない」みたいなことを言って、修理に来て欲しいと頼んでみた。すると、内線を受けた女性は快く「すぐにsomeoneをよこす」と言ってくれた。「ほっ。助かった。」
時間にして夜10時前のことだった。


10分後、メガネをかけた丸顔のアジア系お兄さんがノックしてきた。手にはすっぽん。でかい。さすがカナダだ。すっぽんもカナディアンサイズとは驚いた。これは期待できる。紙詰まりも一撃だろう。お兄さんも自信があるのか、にやりとした不敵な笑顔の面持ちだ。
しかし・・・甘かった。かぽかぽすること10分。途中、覗きに行って、“トイレの調子はどうだ?”と聞くが「ふふ(笑)」と苦笑いが返って来るだけ。そのうち困り果た彼はFrontに電話しはじめた。しばらく東南アジア系の言語でよくわからない会話をしていたが、再びかぽかぽ。どうやら、もう少し粘れと言われたに違いない。ホテリアーも楽じゃねぇ。また、5分くらい粘ってくれたが、終いに、「I have someone come to fix it.」とか何とか言い出して立ち去った。トイレを覗くと、すっぽんは便器に刺さったままだった(爆)どうやら、次のSomeoneもすっぽんを使うらしい。すっぽんの問題ではなく腕の問題なようだ。

5分後、別のホテリアーが来た。今度は細身のアジア系中年だ。なるほど…、キャリアは長そうだ。熟練のテクニックが見れるに違いない。トイレからは「かっぽん、かっぽん、かっぽん、かっぽん。。。」とすっぽん攻撃の音が鳴り響く。明らかに一人目の時とはリズムが違う。これで詰まりも降参だろうと思った。ところが、敵もなかなか手ごわい。困り果てた2人目のホテリアーは、ついに客に責任転嫁を図った。私に、「Did you throw something like soap?」と聞いてきたのだ。ホテリアーのイメージこんな感じかだろうか?( ̄v ̄//´´´□(Soap)ってそんなわけないだろぉ。彼は石鹸を便器に投げたか落とした経験でもあるのだろうか…?もちろん「NO」と答えると、ホテリアーは再び、無言で便器と向き合う。Yesだったら、どうだったのだろうか。今となっては知る由もないのだが。。。

さらに格闘してもらうこと5分。トイレから出てきたホテリアーのひとこと。「Someone will fix it tomorrow morning(8時〜9時)(そんな感じの台詞)」。。。。お前もかよ!?( ̄n ̄;そんなわけで、明日もSomeoneが来るらしい。ただ、明日はMるを除いてWhistlerに行くので、Mるに明日の留守番をお願いすることになった。まぁ、さすがに今度は、「担当の者」が来るからMるも何の心配も要らないだろう。次こそは水道工事店員かCRANEの関係者なわけだから。。。その後は、帰ってきたみんなと今回の騒動で盛り上がり就寝。
13:42 | Vancouver | comments(4) | trackbacks(1)